文言でわかる出会い系のサクラの特徴をあげていきます!

出会い系のサクラのパターン こんな文言が来たら100%サクラ

そもそも出会い系サイトでの連絡の方法は、サイト内でのメッセージやメールのやり取りが主です。

 

サイトに用意された自分のページでそうしたやり取りをするわけですね。
例えば入会時にもらえた1000ポイントを利用して、1回200ポイントを利用してメールのやり取りをしたりするのです。

 

というわけで、初めの5回ほどは無料でメールのやり取りが出来るというサイトも存在しているのですね。

 

しかし、この最初のメールのやり取りが実はとても厄介なのです。
サクラはこの無料のメール交換を利用して、相手を有料の渦に巻き込もうとしているのです。

 

最初のやり取りから、有料まで誘う手口などを今回はご紹介します。

 

 

 

 

出会い系サイトの登録からサクラとの出会いまで

 

最近、マンネリ化した自分の生活に刺激を与えようと、ふと出会い系サイトに登録をした女性がいました。

 

すると、彼女のもとには登録後すぐにある男性からメールが届きました。
(実際はこの時点ですでに怪しいのですが、彼女はここでは何も気づいていません。)

 

女性の目元

男性のプロフィールにあった写真がいわゆるカッコイイ男性で、彼女の好みだったこともあり、彼女はそのメールに返信をすることにしました。(そこそこカッコイイ男性は出会い系で出逢いを求めなくても大丈夫なので、本当はここでも怪しいと思いたいところです。)

 

無料で使えるポイント内でメールをやり取りしているのは「他愛もない」内容のメールでした。

 

しかし、無料ポイントがなくなりそうな頃に、相手の男性は自分が「実は事故で片足が無く、車椅子生活だ」と告白してきました。

 

このことを告げるには勇気が要ったが、あなたが誠実そうだから打ち明けられたという内容のメールでした。

 

彼女はそのメールに母性本能を刺激されました。

 

また「あなただから」という内容に、自分のことを正直に話してくれた相手のことがもっと知りたいと思うようになりました。

 

女の人と携帯

しかし、その後もメールをするために有料でポイントを購入し、メールを続けるうちに彼女は少しずつ彼のことを「サクラではないか?」と思うようになりました。

 

それはなぜでしょうか?

 

 

そう、それは、彼女がどんなことを質問しても、それに対する答えがはぐらかされ
自分のことばかりを伝えてくるのですね。

 

しかも、購入したポイントがなくなることを見計らって、相手が気を引くようなことを言ってくるのです。

 

例えば「今日、とても傷つくことがあって…あなたには相談をしたいのですが大丈夫ですか?」あなたに話を聞いてもらえると心が軽くなるんです…」などというような。

 

しかし、彼に不信感を抱いていた女性は、どうしたって彼女の質問に応えざるを得ないようなメールを送ります。
ここで、相手からは、結局ちぐはぐな内容しか返ってこず、相手をサクラだと確信しました。

 

そして彼女は、運営会社に「サクラはいないのか?」と問い合わせをしました。
すると、企業側は「サクラはいない」と答えたのですが、なんとその後、かの男性からはメールが全く来なくなったんですね。

 

これは運営会社ぐるみのサクラだったわけです。

 

彼女の被害額は2万円ということでしたが、彼女はここでこれを授業料として特に被害を訴えはしませんでした。

 

ただ、これもしっかりとした手続きを踏めば、被害額はある程度返金させることも可能です。

 

被害額が少なくても、一度は相談をして欲しいのがこうした出会い系サイトでの被害です。

 

 

 

 

出会い系サイトのサクラがよく使う文言

出会い系のサクラはポイントを使わせてナンボの存在なので、相手が食いついてくるような話題をやたら言ってきます。

 

男性に対しては、男性の下心をあからさまに刺激してくるようなメールを送ってきます。

 

ただ、そんな内容、はっきり言って女性が実際に送ってくることはほぼありません。
サクラをしている人は男性が多いので、男性を釣るためには男性が喜びそうなことをメールしてくるのでしょうが…。

 

女性に対しては、相手の母性本能を刺激したり、「あなたにだから…」ということをやたら言ってきたりします。

 

最近はプログラム返信だけでなく、ある程度、実際に人間がメールを作っていることもあるので、なかなか見抜くのも困難になってきています。

 

地元のネタを出しても、地図サイトなどできちんと調べて返信をしてくるサクラもいるくらいです。

 

そんな時は、こちらも明らかに架空のネタなどを出してみることをおススメします。
それなのに「知ってる!」と食いついてくるような輩は、サクラで間違いないのです。